Ajinomoto’s blog

トーチカの深イニ見ルです。

タバコとコーヒー、どっちが主役ですか?

味のしなくなった、昔好きだった物達をどうにか味わえないかと試行錯誤。

当時はそれしか眼中にない程熱中していたのに今や自分の引き出しの中にあることすら忘れている始末で。

音楽でさえ好きな時期と嫌いな時期と興味ない時期があるもんだから人間って本当に不思議。

ある程度の年齢でアイデンティティとかいう柵を確約してしまうらしい。

人間は成長していくものだからそんなことないと。

幼い頃の狭い世界で知れるものなんてたかが知れていると。

思っていたのも束の間、案外根底にあるものは変わらなかったりするよね。

 

守破離という方法はアイデンティティには通用しないんだろうな。

だけど守破離は成長には欠かせない気はする。

 

どうでもいいや。

 

たまたま昔好きだった映画をネットフリックスで見てふと思っただけです。

 

なんというか難しい話はわからないけどフィーリングという言葉は嫌い。

ジャムセッションやら恋やらはフィーリングが大事なのかも知れないけど。

『音楽は感覚の数学』という言葉があるように、まさしく数学で。

和音や旋法やモードなんかを学べば学ぶほど感動する音、ノリやすい音、気持ちいい音にはすべて仕組みがあることを痛感する。

それと同時に冷めてしまう人もいればのめり込む人がいて、ここは両極端なんだろうと思う。

まぁこの言葉はなんちゃらかんちゃらっていう数学者が発言した数学に対する言葉なんだけどね。この人曰く数学は理性の音楽らしい。わけわからんわ。

 

こういう言葉というか名言といわれるものは人を動かす原動力になりますよね。

和菓子の横にある暖かいお茶というか、タバコを吸いながら飲むコーヒーというか。サウナ後の外気浴というか。

ざっくりいうと付加価値というものか。

ん?違うか。まぁいいや。付加価値の話をしたかったので。

 

 

 

今まで僕は音楽という物自体に価値があり、主役だと思いながら作ってきました。

全く持って間違っていないけれど最近は考え方が変わってきました。

 

映画のワンシーン、洋服屋の店内、旅行の行き帰りの車内、落ち込んだ日の帰り道。

これらに音楽がなかったら、少し寂しいよね。

 

本来の状況は変わらないけれど音楽があるかないかでまるで感情が変わってくる。

 

 

音楽の一番の需要はそこだと。

 

 

すでにある価値に付随させることによって元々の価値を肥大させるもの。

 

 

それが音楽。というか音楽の役目。

 

そういう結論に一旦は行き着きました。

 

いろんなBGMを作るようになって至る所で流れる音楽を気にし出してわかったことです。

 

 

あくまで主役じゃない。

けれど必要不可欠。

素敵ですね。音楽。

 

こういう音楽のことを劇伴といいます。

言葉のまんま、劇の伴奏です。

 

 

ディズニーランドのなかや映画の中だけじゃなくてもっとほんの些細な日常にも劇伴が流れていたらいいのにね。

 

仕事が忙しい時、料理をしている時、寝坊した時、好きな人と過ごしている時、誰かにむかついた時。

 

劇伴が流れていたらもっと人生豊になるんじゃないかな。

 

 

だから、作ります。

 

 

日常の一コマに対する劇伴を。

できるだけ具体的な日常に対して劇伴を作っていきます。

 

自分で作って自分で流して勝手に楽しみます。

せっかくなんでどこかにUPしていくつもりです。

 

小耳に挟んだら皆さんの日常に流してみてください。

 

とりあえず一作目は、

 

「どんなに嫌なことがあっても、平気な顔してやらなきゃいけない仕事をやり終えて疲れがドッと来た帰り道に流れるBGM」

 

です。

 

宜しくお願いします。

 

あ、普通の曲も作り続けますよ。

 

 

 

 

 

 

シューベルトの魔王って結局どういう曲なの?(試験の結果発表します。)

久しぶりに友人とゆっくりご飯を食べにいって罪悪感等を一切感じることなく心から楽しめたのはいつぶりだろうと、今日の帰り道はしみじみと感じる時間となりました。

今まで勝手に罪悪感を感じていただけなので相手はどう思っていたかはわからないけれど今日は文句なく楽しかった。

 

25年間の中で指で数えるほどしかない大事な日の一つがまさしく本日10/11です。

どれくらいやれば努力したとか基準がないから、頑張り続けるしかない毎日を過ごしながら不安と自信の間を右往左往するもんだから、心身共に根をあげていたのは間違いない。

 

 

故の罪悪感はもう仕方がないものだから、仕方がない。

 

徐に遊びの誘いを断ったりして申し訳ない。

でも今は大事な時だからっていうのをわかって欲しかったわがままもある。

 

 

今から約半年前、よし何か変えようと思って資格の教本ともなるサウンドレコーディング技術概論を手にした時、心から無理だと思ったのを思い出す。

好きなもののはずなのに知らない単語、式が溢れていて絶望感があった。

徐々に音楽知識の溝にハマっていきながらあぁ俺音楽のこと何も知らなかったんだなと再認識しながら赤子の気分で勉強していました。

 

 

試験会場はミューズ音楽院でした。どっかで聞いたことあるなぁと思っていたらB'zの松本さんの出身校でそりゃ聞いたことあるわと思いながら貴重な体験をした気分。

 

 

自分なりに精一杯頑張ってきたし、精一杯頑張ろう。

落ち着いて冷静に約100問ほど解いてきました。

 

試験を終えて喫茶店に飛び込み自己採点をしました。

 

 

結果は、

 

 

1000点満点中 1000点取得。A判定確実。

 

 

流石に驚いて何度も確認しました。試験中より手が震えていたと思います。

まだ正式な発表ではないので確定ではないけれど、自己採点の段階では満点をとることが出来ました。

例年平均点が600点ほどなのでおそらく今年もそうです。

 

ただ嬉しくて泣きそうになるのは初めてなんじゃないかと。

 

自分の努力が目に見える形で現れるのはなかなかないことだから。

まだ信じられないけど純粋に喜んでみようと思います。

 

 

 

 

ただ、これで満足してはいけないのはわかってます。

他にも取りたい資格もあるし何より何のために資格を勉強し始めたのかを忘れてはいけない。

資格を使って何をしたいのかを忘れてはいけない。

 

こういう時の例えでよく勇者の話が挙げられるよね。

 

魔王を倒すことが目的になってはいけない。

本来手段であるべきことを目的にしてはいけないということ。

 

世界を平和にするにはどうしたらいい。→魔王を倒す。

 

魔王を倒しても平和にならなかったら他の方法を考えなければいけないということ。

 

今僕は平和にするために魔王を倒すことを決めて、魔王を倒すために武器を手に入れた段階。

 

 

準備段階ということを念頭におきながらこれからも励んでいこうと思います。

 

 

 

前にもいったけど今の努力がすぐに身にならなくてもいい。

この先いつか役に立つ時が来ると信じながらやっていきます。

 

 

 

今回僕が得たのは音楽の知識だけじゃないはずで。

頑張ったという事実と自分の集中力の上げ方だったり、勉強の仕方だったり、

応援してくれる友人の再認識だったり。

 

何かをするということは思う以上に色んな収穫があるんだなと実感しました。

 

 

とりあえず、半年間お疲れ自分。

これからも頑張りなさい。

 

応援してくれた方、ありがとうございました。

これからも応援してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜にINPUT、朝にOUTPUTすると覚えやすいんだってよ。

毎朝6時には起きて、7時の電車に乗って仕事へ向かう。

難なく仕事を終えて19時頃には帰宅して、外食したり友達と遊んだり、ゴロゴロとYoutubeを見ていたりしているといつの間にか日を跨いでいる。

何も考えずに就寝してまた6時に起きている。

と言う、絵に描いたような楽しく、充実している日常をここ数ヶ月はできないでいる。いや、あえてしないでいる。いやできなくして後悔してる。

 

別に大変な毎日を過ごしているわけでもなく、なんなら自分の好きなことに出来る限り時間を使って有意義に過ごしているように見える。側から見れば。

 

楽しかったはずの音楽制作が苦痛になって、好きだから初めたはずの音楽に関する資格の勉強が辛くなって、自分で選んだ日常じゃない上記のような日常が羨ましくなって。

なんでやってんのかわからなくなる時が多々あって、すぐタバコに逃げてしまう癖が染み付いて、ただ体力だけが減っていって、生産性が下がる一方。

俺大変なんだぜ?って人に自慢できるようなものじゃない。

じゃぁ辞めれば?の一言で全部解決できるから、ダサいったらありゃしない。

 

こう言うことをここに書いてる時点でまわりに苦労自慢しているんですかと思われても仕方がないが、そうじゃなくて自分のダサさを淡々と書いている結果なので許してほしい。

 

自ら選んだ道だから全部が自己責任で周りのせいになど到底できないし、何にせよ結果が出てないから何も言えない。

これがどれほどの苦痛か。音楽好きか嫌いかの次元じゃなくて、才能ない、努力が足りないの壁が高すぎて嫌になる。

でもやるって決めちゃったから、やるしかなくて。あぁ一生このままなのかもって思いながら作る音楽だから完成してもどこか寂しくて。

 

仕事で疲れ果てて帰宅してすぐ寝てしまったり、欲が前面に出て遊んでいる時。

物凄い罪悪感に襲われて仕事に身が入らなかったり、心の底から遊びが楽しめなかったり。

そんな姿、社会人として無責任だし遊んでいる相手に失礼極まりない。

 

 

 

こんなこと始めなきゃよかった。

 

 

 

もう辞めたい。

 

 

 

でも辞めたくない。

 

 

 

辞めたくないのは音楽が好きだからとか夢を目標を諦めたくないからとかいう綺麗な理由なんかじゃない。

 

 

辞めちゃったら何にも残らないのわかってるから。

今までの努力してきた自分が勿体無いから。

成功するまで辞めなければ失敗はないって決めちゃったから。

 

羨ましかったはずの日常になるのが怖くなってる矛盾。

 

ちょっと一息ついたり休んだりしているときに、成功している人はこの時間も努力してるはず、休んでちゃダメだって机に向かう。

そんな姿を人はストイックというが、そうじゃない。

甘えてる成功しない人間の姿だから。

 

もう少しだけ頑張ってみようを沢山積み上げた塔に登って何かを叫べば誰かに届くかもしれないし、目につくかもしれない。

 

だからもう少しだけ頑張ってみよう。

 

 

自己満でいいから、まわりにどう思われようと、何かやっている奴の勝ちだからって言い聞かせて、何でもいいから常に何かに挑戦している人間になろう。

 

 

 

トーチカというユニットの相方くんが将来は地方で暮らしたいという夢を持っていると知った時、このままだとまずい、一人になってしまっても続けられる物を今のうちから作り初めないと、と思って始めたソロトーチカで今のところ2曲公開しているが伸びる気配などない。

2曲以外に公開していない曲が4曲ほど作ってあるが公開時期を考えているものと映像が揃っていないものがあるので公開できない。そんなこと周りは知る由もない。

最近やってないというのが結果としてあるだけ。

 

だけど全部やるよ。

自分自身の生写しである作品をできる限り多く残して、自分だけの財産にして自分自身に自慢できるように。

 

資格の試験まであと約1ヶ月。

1000点満点の試験で900点以上取れればA判定合格できる。

満点目指して頑張るよ。

 

 

今やっていることが、今すぐ身にならなくても。

 

 

 

30とかになった時、何かのきっかけで全てを無くしても立ち上がる為の材料になるかもしれない。

 

 

今この20代で何もやらなかったら、本当に何もない人間になってしまうから。

20代の頃、もっといろんなことやったり勉強しとけばよかったって思わないように。

 

 

 

使えるかどうかもわからない材料をできる限り集めておきます。

 

 

 

勉強に疲れて休憩がてら書きました。

この文章を書いた時間が無駄にならないように、今OUTPUTしたことを実行していきます。

 

 

 

INPUTとOUTPUTを明確化することが勉強のコツ。

 

 

人生をいいものにするコツでもあるかもね。

 

 

 

 

脳みそアップデートしたい(パソコン買い替えた話)

物は基本、本当に壊れるまで使う派。

使う派というかそういうものだと思ってるんだけど。

だからこそ何か買うってなった時結構悩んでしまうのもこの為か。

固有名詞というか例えばiPhoneXがほしいみたいに商品自体が決まってりゃいいんだけど、携帯ほしいみたいになるとどれにしようか徹底的に調べて結局いらなくない?ってなるのが大体の結末。

だけどパソコンだけは違う結末でした。

大学入る前に母親が買ってくれた当時で確か7万くらいのWindowsパソコンだったんだけどそのパソコンでずっとDTMしてきた。

スペックもDTMするには到底足りないもんだったけど、母親が大金出して買ってくれたものだったから変に愛着湧いてしまってかれこれ8年くらい使ってしまった。

 

最初の頃は自分のバンドの曲のデモ作るだけで、5つくらいしかトラック作らなかったしインストュルメントなんてドラムくらいだったからわりと不便なかったんだけど、その内簡単なBGM作るのにはまってトラック数もだんだん増え30トラックはデフォで超えてるくらい。最近は曲作るのにオーディオトラックはほぼ使わなくなったから、なんかいじったら書き出し、いじったら書き出しを繰り返さないと再生すらしてくれない。

それでもまだ使えるし。

 

ついにはキーボードが壊れてしまったのでノートパソコンなのに外付けのキーボードとマウス買って使いました。

まぁそれでもまだ使えるし。

 

今度は液晶が歪になったけど安いモニター買って使ってました。

アオイキトイキのレコーディングにはスタジオにノートパソコンとキーボードとモニター持って行きました。

 

まぁまぁそれでもまだ使えるし。。。。

 

そろそろいいんじゃない?

 

去年の年末くらいに流石にそろそろ買い替え検討しなきゃなと思ったけどお金そんなないしどうしようってなり出して数ヶ月経ってやっとこさ一括払いで新パソコンを買いました。(当たり前のように型落ちの中古品。それでも十分高すぎ)将来見越して業界標準MacにしたかったしProtools、logicProに乗り換えたかったんで思いきれました。

 

パソコン買い替えたし最強になったと、言いたいところだけど

やることは何一つ変わらない。今迄通り、仕事しながらただひたすら曲作ったり映像作品を作っていくだけ。

パソコンは新しくなったけど、自分の脳みそを良いものに買い替えたわけではないので。

作業スピードは上がるかもしれないけど、0〜1の生み出し速度は今迄通りです。

 

つまり、どんな状況、環境だろうとやろうと思えばやれるってこと。

(ゲームとかそういうのは例外。大体わかるだろニュアンスで)

結果がついてくるかどうかは別として。

 

僕の尊敬する人物の一人、小林賢太郎が、

 

「経験と環境にお金は使う」

 

と言っていたけれど、どっちも割と高いんだよ。限界はあるじゃん。

 

環境が悪いとできないなんてことないし、環境が良いからって良いものができるなんてこともない。

何も行動しない口実を環境のせいにするのは辞めました。

パソコンなくたってギター1本で音楽はできるし。ギター高いというけれど、ハードオフにでもいきゃ2〜3000円で買えるし。

安いオーディオインターフェースで十分だし、それについてくるCubaseのお試し版みたいなのでもDTMできます。ネットにはフリーとか有料でも安いプラグインが山程落ちてるから入れ込みまくればほぼ普通のCubaseだし。どうしても追いつけなCubasePRoについてるような物はどうせ最初は使いこなせないから気にしなくてよし。

 

音楽に限らずなんだってそうだよねきっと。

普通の仕事もそうだよ。文句言うなら辞めて転職すれば良いだけ。自分はそうした。結果良い方に転がった。

 

環境のせいじゃなくて、何もやらない、できないのは自分のせいだから。

何かできてるのは自分が頑張ったからなんだよ。環境のお陰とかでもなんでもない。

だからそんな時は目一杯自分を誉めてあげるべきです。

 

米津玄師は25歳の時にLoserを作っていたけど今の自分は作ってない。

あーあ、あの時こうしとけばよかったなとかそういうのもういいよ。

 

過去の自分が今の自分を作ってるんだから、未来の自分を作るのは今の自分だってこと。

25歳の時Loser作れなかった畜生って悔やむより、30歳の時こんなもの作れたって思えるように今なんか作った方がよっぽどいい。

 

ゴッホだって画家志し始めたの28歳くらいの時からなんだよ。別に絵やってたわけでもないのに。知ってた?

 

 

って

 

必死に自分に言い聞かせながら結果が出るまで頑張って製作していきますので、暖かい目で見守ってておくれ。

 

新しいパソコン打ちやすくて最高〜

 

 

阿保鳥とテウィーヴギ

毎日に対して『アタリ』か『ハズレ』をつけると意外と『アタリ』が多かったりする。

 

今日はアタリ。今日はハズレ。そんな毎日でも。

明日に進んでいかなきゃいけないから。

 

これはクリープハイプの陽という曲の一部。

仕事終わりにあまり聴くもんじゃない。

コーヒーメーカーを買って毎日淹れたてのコーヒーを飲んでるんだけど、300gの豆がわずか2週間で無くなってしまった。

コスパいいと思ったのになぁと思ったけど、1300円ぐらいで約30杯ほど飲めてるからコスパ良い方か。編曲に煮詰まってる曲がありまして。煮詰まるとコーヒーを飲んで落ち着く癖があるので、カフェイン中毒になりそうです。

まぁ完成は見えてきてるんで大丈夫なんですけど。

実は今作ってる曲、またソロトーチカで発表する予定なんですけど、MVで使用するイラストをある有名な絵師さんに描いていただけることになりまして。

とても嬉しいと同時にこれは下手なもんだせないなと緊張感がほとばしっております。

早く正式に発表したいのですが、力んで制作するのはよくないので、一旦リフレッシュしようと頭空っぽにしてギター弾いてたらなんか曲できました。

 

タイトルは『テウィーヴギ』

 

詞も含めたらワンコーラス15分くらいでできてしまったけどその割にはいい曲になったので簡単に映像化してみました。(下手な絵は当然僕が描きました)

 

作曲歴よりも作詞歴のが長いからか、適当っぽい詞でもちゃんと意味を乗せたがるのが僕の良いところ。

語感だけの詞はあんまり好きじゃない。作るのも聴くのも。

だからといってここの歌詞にはこういう意味があるんだぜ的なことはしたくなくて。

曲は十人十色であるべき。受け取った人によって伝わり方が違う方が良いじゃん。

 

テウィーヴギ あなたと空を知ったのは 羽がいびつだと知ったから

怒る 怒るのが愛だとは 知らず占う 阿保鳥

テウィーヴギ 幸せにはならんとする けれど飛ぶのは諦めんとする

飛ぼうとするのが幸せとは 知らず飛び立つ 阿保鳥

 

最初からさ この空の下 あなたには言えないことばかりか

飛ぼうとする 羽ばたこうとする 姿くらい見ててくれよ テウィーヴギ

 

どんな受け取り方してもらえるのかワクワクします。

本来の意味とは違くていいんです。

これだけ言っとこう。阿保鳥はみんなのことだよ。僕も含めたみんなのこと。

 

テウィーヴギはなんのことだろうね。

 

締りがいいけどもうちょっとだけ。

 

編曲している曲はもうすぐ完成するけれど、発信できるのは早くて一ヶ月から一ヶ月半後になると思います。

前作『フィラメント』を発信してから約一ヶ月経ちました。これから最低2ヶ月に一曲は出せるようにしていきます。なので今年は少なくともあと4曲は出します。少なくともなんで、4曲以上発信できるように頑張ります。今編曲してる曲を一旦手放せる状態になったらほかにも作りたいやつ山ほどあるんで手を付けていきます。

僕の曲を聴いてくれるわずかな方々。楽しみにしていてください。いい曲しか作らないんで。

 

そろそろ寝ますかな。

 

テウィーヴギ。折角だからフルで作ろうかな。

 

 

どうでもいいけどテウィーヴギの鳥可愛いよね。

 

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給付金はやくよこせよ。

受ける予定の資格の受験日がコロナの影響で2ヶ月程伸びてしまったのだけれど、2ヶ月多く勉強できるやったーとはならなく、その資格の後に別の資格を取る予定だったから、なんかどっかで勉強被らせなきゃ辻褄合わなくなっちゃった。スケジュール通りにいくことなんて稀なのは重々承知だったのですぐ切り替えることはできそう。仮に切り替えれなくて不満をぶつけたくなったとしても相手がナノセンチメートルの世界じゃどうにもならないよね。不満というか誹謗中傷というか。なん僕の音楽微妙とか、はいはいまたこういうのねみたいな声をすごい想像してしまうんだけど、実際聞こえたことないからわかんね。仮に言われてたとしても、うるせーお前の為に作ってんじゃねーよバーカ。って思うんだけど一番聴いてほしいのはそういう人。お前の為じゃないけどお前に聴いてほしいってやつ。音楽なんて興味ないって人に突き刺さる音楽が作りたいってやつ。

 

音楽に関与しないことをひたすらに綴ろうとしてみてたんだけどどっかしら繋がるものなのね。結局人間は淘汰することしか頭にないからなかなか良い物に巡り合うのは大変なんだろうけど、僕の音楽に巡り合えない人は可哀想だしいい曲だなって思えない人は可哀想な人。早く見つけた方が良いよ。素直に聴いてみたほうがいいよ。今まさに人の好き嫌いを否定したんだけどもうこれ自体が嫌いの語源化なので、嫌いという感情はあってもしょうがないのかも。というかあった方が良い。嫌いを漏斗に流し込んでじっくり時間をかければちゃんとした意見になるし、嫌われないとダメなことわかんないし。

多くの人に嫌われるかもしれないようなことをいつまで続けるんだろうか。いつまで続けるのって話になったんだよここ最近。誰とは言わないけど。

いやもうずっとだよ。しょうがないこれはもう。普通の生活ができないかもね。普通の幸せとやらは感じれないかもね。失敗したくないからしょうがない。

絶対に失敗しない方法がこの世に2つだけあって、1つは「何もしない、挑戦しないこと」。もう1つは「成功するまでやめないこと」。もうこの2つ以外ないんだよね。”絶対に”失敗しない方法。というならば。

そもそも普通の生活なんて普通にしてたら送れないものだし。普通以上に頑張んないと普通にはなれないし。世の中の方々は必死に、やりたくないことも、普通以上に頑張ってる。だから頑張んないと。

 

読みづらい文章だな。文才ゼロ。小説家に憧れてなくてよかったなぁ。

音楽嫌い。

禄を食む。

 

別にそんなつもりもないけど、普段の自分を俯瞰で見ると、まさに禄を食んでるだけな気がしてならないんだよな。

なんかもう社会という実体の無い王様に仕える召使いって感じ。

 

まぁ割と妥当な給料もらってさ、一週間が早かったりするの見ると絵に描いたような人間やってて、何が不満なのかわかんないけど不満げな顔して歩いてるんだよね。

 

つまんないなぁ。

 

全然つまることのない漠然とした空間を埋めようとして音楽作ったりしてみる。

 

最近は割と音楽に添って生活してる気がする。

相変わらずあんま聴かないけど。

 

小学生の頃、背の大きい同級生とノートに歌詞書いてた時。

中学生の頃、書いた歌詞をSNSに投稿してたキモイ時。

高校生の頃、楽器もろくに弾けないし、初めてのバンドなのにオリジナルバンドやってた時。

大学生の頃、割と楽器弾けるようになってて必死にバンドの曲作ってた時。

 

今より絶対音楽好きだった。

 

今と言えば相変わらず曲作ってて歌ってて楽器弾いてるのに好きかって言われたら、

自信もってうんとは言えない気がする。

 

普段通勤とか暇なときとか音楽聴かないから好きじゃないってことなのかもしれない。

きっと音楽好きな人は四六時中聴くだろうし、アーティスト自体のことも詳しくて、いろんなジャンルの曲知ってんだろうな。

 

ラジオとかお笑いの方が暇つぶしになる。

寝るときも音楽聴かない。

 

最近自分の趣味をプロフィールに書かなきゃいけない機会があったんだけど、何書けばいいのかわかんなくなっちゃって長考したあげく「映画鑑賞」って書いた。

馬鹿かよ。まじで。超恥ずかしい。

好きな映画『海猿』のくせに。

 

音楽って書けよ。3年前までは少なくとも即答で音楽だったんだけど。

 

昔から好きな音楽しか聴いてこなくて、探ったり聴きあさったりしたことないから全然詳しくない。ギタリストとかボーカルの人の名前とがまじで全然知らない。

で、これがコンプレックスでもあって、相方にちょろっとこのこと話したら、

「音楽に詳しい人はただのコレクター。作る側はコレクターになる必要ない」

って言ってた。

 

すっきりしたなぁ。

 

なにも問題なくて安心したのでまた曲作ってます。

 

 

好きな曲だけ聴いてると結局自分の曲にたどり着く。

自意識過剰なんじゃなくて、一番いい曲なんだもん。

人の曲聴いててあぁいい曲だなって思うこともあるけど、俺だったらこの言葉使うとかこのメロディーにするとかどっかしら満足しないというか。

だから自分が作るやつは完璧なんだよ。

何様だ。

 

主観の話だから。

こう思ってないと何も作れないっしょ。

逆にこう思ってないクリエイターっているの?

自分の作品よりあの作品のがいいなぁ。ってなったら世にだしてないよ。

 

みんな主観ではNo.1だと思って出すよね。当たり前。

 

主観と周りの評価は別物だから。

主観で星5ってのが大前提でようやく舞台にあがるんだよ。

 

 

 

なんでこんな話になったのか。

別になんかあったわけじゃないけど、曲作ってて改めて思ってたんだと思う。

 

 

聴くのより、歌う方が好き。

 

聴くのより、作る方が好き。

 

 

 

うん。たぶん音楽好きなんじゃない?